手足口病は乳幼児だけではないことを理解しておきましょう

サイトマップ

トップバナー

大人もかかる手足口病

知識をしっかりと持つことが大切

夏になると流行する手足口病という病気、あなたは知っているでしょうか。手足口病は3年ぐらいで大流行する可能性があるので、そのたびにテレビやニュースなどで取り上げられることが多くあります。インフルエンザやノロウイルスのように伝染する病気なので、知識をしっかりと持つことが大切です。

幼児が感染する事が圧倒的に多い

手足口病というとどうしても子供たちの病気というイメージがあるかもしれませんが、大人も感染する疾患なので、大人である私たちも子供たち同様に予防に関しての知識を身に着けなければなりません。幼児が感染する事が圧倒的に多いという情報が出回っています。

ですが、手足口病の感染力は侮れません。油断するとあっという間に幼稚園や保育園全体の子供たちが感染してしまうのです。幼稚園などではひとりが感染すると、あっという間に周囲に広がっていくでしょう。治療している間にも家の人だけでなく、周囲の人が感染します。

感染者が多い

ポイント

あなたも、お子さんも一度くらいは手足口病を患った経験があるのではないでしょ うか。手足口病は感染者が多い病気なのです。手足口病はウイルスが原因で起こる 病気で病原菌が次々と人へ移っていく病気なのです。症状が軽いことで、あまり予 防をしない方も残念ですがいます。そして、症状が最初は軽かったのに、重度の症状に なってしまったりするケースも存在するのです。

手足口病はウイルス性の疾患
手洗いで殺菌

インフルエンザのように特効薬もなく、治療法が特にないことから、ただ単の夏風邪という扱いをされることが多いのです。ですが、手足口病はウイルス性の疾患なので、甘く見ないようにしなければなりません。そういったことを踏まえて、予防をしましょう。

手足口病の基礎的知識