手足口病は受診で対処法がわかることを知っておきましょう

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治療の必要性

あまり触れないようにする

手足口病の症状が口に出た際でも、すぐに治療する必要はありませんが、その部分にあまり触れないようにしておかなければなりません。例えば、薄目の味付けの料理を食べたり、水分が多い流動食などを食べるようにすると効果的だと思います。

診察は一度は受ける

手足口病の症状を確認した際、家ではどういった対処がいいのでしょうか。この病気が夏風邪の一種で、ウイルスによって発症していることがわかり、手足口病について知っているのであれば、水疱が出来てもあわてない事だと思います。お子さんの体に水疱を見つけた際には慌てるのではないでしょうか。

お子さんの水疱を見つけるとびっくりする方が多く、すぐに治療をと考えてしまうでしょう。ですが、そこは慌てずに様子を見ることが大切です。熱もそれほど出ず、手足口病の症状は軽いので、すぐに治療する必要はないのですが、診察は一度は受けておきましょう。

安心する

ポイント

受診することで病名が分かり、対処法も出てくるでしょう。手足口病と診断された のであれば、正しい対処法を病院で教えてもらった方が安心すると思います。トイ レで感染する可能性も高いので、家族の方は手洗いをお願いします。小さいお子さ んの兄弟は感染しやすいので、注意が必要です。

消毒液や殺菌液などを家庭にも用意
消毒

うがい、手洗いでウイルスの侵入を防ぐ必要があるので、インフルエンザがはやっている際に使用している消毒 液や殺菌液などを家庭にも用意しておくとよいでしょう。夏はインフルエンザ対策の必要はありませんが、食中毒や手足口病の 予防にも効果的なので、手についたウイルスを殺菌する必要があります。薬局などで手軽に購入できますので、手洗いをする場所に 設置しておくと手を殺菌するクセがつくのでよいです。いつもからの習慣にできれば一石二鳥ですね。

手足口病の基礎的知識