手足口病の感染後の症状を知っておきましょう

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手足口病に感染したら

カラダのあちこちに水疱が出てくる

手足口病のウイルスに感染するとカラダのあちこちに水疱が出てくるのです。水疱が現れる場所としては、てのひら、指、指の間、足の裏、ひじ、おしり、ひざ、口の中だといわれています。特に5歳までのお子さんが手足口病になることが多いのですが、乳幼児の場合にはおしり、ひじ、ひざなどに水疱が出るでしょう。

手足口病は夏風邪

発疹がひどくなるとかゆくなるので、受信して治療薬をもらった方がよいかもしれません。かゆくなると自分でかきむしってしまいます。水疱の発疹は3日ほどたてば落ち着いてくるでしょう。徐々に褐色のポツポツに代わっていくのです。手足口病は夏風邪なのです。

なので、軽い症状で終わる方も多く、痒みや痛みがなければ受診せずに、自然治癒を待つのもよいでしょう。口の中に水疱や発疹が出来るのであれば、一か所ではなく様々な場所に出て来るようです。人によっては、唇の裏側にできたり、ほっぺの内側にできたり、舌にできたり、顎の内側など、様々な所に出てきてしまうようです。

口の中の発疹

ポイント

口の中にできてしまうと、同時にたくさんの場所に水疱が出てきてしまう可能性も あるのです。そうなると、つぶれてしまい、潰瘍となるので、その際には濃い味付 けの料理が食べれなくなったり、水分のみでもしみるようになってしまうでしょう。 そうなると食事が憂鬱に感じてくると思います。

病院で診察をうける
発疹

その際には、味の薄い物やあまり沁みそうにない物を食べなければなりません。このつらさは口内炎がなかな か治らないときと似たような感じなので、痛みを緩和する薬を処方してもらうなど、病院で診察をうけるのもよいと思います。ど ちらにしても、ご飯を食べなければ治るものを治りません。痛いので食べる事が苦痛になるのはわかりますが、柔らかく料理する などしてしっかりと栄養をとりましょう。サプリなどを活用して栄養補給するのも手です。

手足口病の基礎的知識